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木遣り唄』と言えば、消防の出初式のアトラクションに行われる、火消し鳶職達が梯子乗りで合唱する『江戸木遣り唄』が有名です。と言うよりも、大抵の人達が『木遣り唄』とは『江戸木遣り唄』の事だと思っているようです。実は『江戸木遣り唄』は、仕事唄の木遣り唄が磨き上げられて、儀式などで唄う祝儀唄に変化したものなのです。
  木遣りには2種類があり、材木等の重量物を移動するときに唄われる木引き木遣りと、土地を突き固めるいわゆる地形の際に唄われる木遣りとがあります。
日本火消し保存会の木遣りは地形木遣りに属します。

『木遣りを始められる方へ』
木遣りは"兄木遣り"と"弟木遣り"、"側受"が居りまして、木遣りは曲の出だしと肝心な聞かせ所を一人で受け持ち、側受は他の所をなるべく大勢で唄って曲を盛り上げます。
 木遣りは、徳川時代中期頃から鳶職人などによる自衛消防団ができた頃から唄われていたものが、次第に現在のようなものに作り上げられて行ったと思われます。
 地業、上棟式、結婚式や葬式、記念行事など庶民の間に広まって参りました。
命をかけて庶民の家などを火災から守る火消しは"金銭にこだわらない"粋といなせ"を誇りとしました。
 木遣の始まりの"真鶴"では、その場にいる木遣りの心得がある人達に対してこれから木遣りを始めようよといった呼びかけの意味で、"よう、おい、木遣りやろうよ"という文句が唄われます。このことから"真鶴"のことを、木遣り仲間のうちでは"遣り声"と呼んでいます。また、この"遣り声"は、ある意味では号令のようなもので、大勢の人達の中で、大きく非常に甲高い声で唄いあげます。
そのような訳で、昔からある"鶴の一声"という諺に因んで、真鶴と命名されたとも言われています。

『守(しゅ)・破(は)・離(り)』
 @基本形を教え込む(守) A弟子はやがて枠を飛び出す(破)
 Bついには自分なりの境地に至る(離)
流れ:基礎となる『型』を体得し(守)、使いこなすうちに自然に自分の型ができ(破)
    それが自分の個性になります(離)。
日本火消し保存会は音符の無い木遣りに、音符を作成し基本から指導します。

『後援会』
日本火消し保存会の後援会員は無料で木遣りの稽古ができます。


『木遣り教室』

職業、年齢、性別は問いません、経験のない素人の方でも歓迎します。


木遣り教室 稽古日
平成26年09月12日(金)19:00〜21:00

横浜教室

平成26年09月22日(月)19:30〜21:00
東京教室
平成26年09月30日(火)19:30〜21:00
東京教室

平成26年07月26日(土) 隅田川花火大会屋形船
来年は7月25日(土)に開催されます。

今年は吉村、黒澤顧問が出席しました。

平日本火消し保存会後援 落語 伊ー菜亭
開場17:30 開演18:00

次回は8月30日(土)春風亭ぴっかり☆

■木遣り検定で合格した方には認定証を発行します。

木遣り発表会及び木遣り検定試験は
春と秋の年2回実施致します。


東京
教室
赤坂区民センター(赤坂コミュニティーぷらざ)
〒107-0052
東京都港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ内
http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/index.html
■第一回木遣り赤坂教室開催:平成20年5月21日(水)

神奈川
教室

西地区センター(最寄り駅 横浜駅西口より徒歩約12分)
220-0073
神奈川県横浜市西区岡野 1-6-41
http://www.city.yokohama.jp:80/me/nishi/about/shisetsu/nishi-cc.html
■第一回木遣り横浜教室開催:平成21年3月07日(土)


木遣り教室:月2回 月謝3千円(月額) 入会金2千円(教材、CD込み)
体験入学(無料)制度もありますので、見学等お気軽にお問い合わせ下さい。

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木遣り教室 師範挨拶
東京 赤坂教室
左から安田、松浦、和久田、各師範
説明
師範のお手本を聞きます
もう一度一緒に唄ってみます
神奈川 横浜教室
神奈川 横浜教室
師範の木遣りを聴いています
声の出し方などポイントを説明します


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