特定非営利活動法人
日本火消し保存会主催で下記検定試験を行います。
■日本火消し検定:【江戸文化】(現代と違う風習や洒落)
「粋」を魚に一杯飲む「粋研究会」を開催したいと思います。
   粋についてを会長コラムに掲載してあります。ご参照下さい。
  「粋」に興味のある方は、ぜひメールでご連絡下さい。
■日本火消し検定【木遣り】:お申し込み頂ければ、試験日など詳細を連絡致します。
   木遣りを学びたい方は、東京と神奈川に勉強会があります。(年齢不問)
  木遣り教室:月2回 月謝3千円(月額) 入会金2千円(教材、CD込み)
   体験入学(無料)制度もありますので、見学等お気軽にお問い合わせ下さい。 
■2級位になり、日本火消し保存会の会員としてイベントに出演するなら出演料を
   お支払いします。(時間の融通が出来る方)
3級、2級、1級の違いは
それぞれの級で難易度にどれくらい差があるのか、具体的な例を挙げるのは困難ですが、
日本商工会議所珠算検定試験や中学校、高等学校、大学卒業の(知識)の差な
どが参考になります。
暮らし方、楽しみ方を知り、世の中に通じている必要があります。
初心者に手ほどきできる実力、それが1級合格に必要なレベルです。
技芸は、どの級(クラス)から受験していただいても構いません。
例えば、3級に合格していなくても、2級あるいは1級を受験できます。
 ただし、【木遣り】や【江戸文化】を初めて学ぶ場合は、基礎的なレベルである下位級から
順に受験していった方が、スキルアップの近道だと思われます。
 また、単に検定試験に合格することを目的とするのではなく、内容を体系的に習得する事を
求めるのであれば、下位級から順に受けていくことをお奨めします。
 詳細はお問い合わせ下さい。

>>木遣り教室について<<
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